どんなに体がかたい人でもベターっと開脚できるようになるすごい方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

あこがれの開脚

本屋によく行くのですが、そこの本屋のランキングで2位に入ってて気になった本があったのでつい買ってしまいました。

「 どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

題名からしてそのまんまですね。笑

ストレッチは行いますが、なかなか可動域が広がらず悪戦苦闘中だったので、せっかくなので読んで実践しようと思います。

4週間プログラムで構成

本書は4週間で開脚ができるように構成されています。

ベターっとすることの達成はこのように定義されています。

「脚を大きく開いてひざをピンと伸ばし、前に上半身を倒していき両肘が床につけば、開脚達成

先生の開脚写真が載っており、そのあとに70代のおばあちゃん達が開脚をしているある意味衝撃的な写真が掲載されています。

みんな最初はひざも伸ばすことができなかったにも関わらずです。

毎日やるストレッチと、週ごとにやるストレッチが掲載されています。

週を追っていくごとに徐々に開脚していくストレッチですね。

レッグカールで痛めたひざ裏の痛みが慢性的なので、真面目にやってみようと思います。

トレーニングへの効果

やはりこのような開脚のストレッチをやることで、可動域が広がり、トレーニングがより正しいフォームでフルレンジで行えるといった利点があります。

ハーフレンジとフルレンジでは筋肉への効き方も違ってきます。ハードさも全然違いますけど。

スクワットはしっかりひざを割ってしゃがみこめるかが大事で、関節の柔らかさで違いが出てきます。

maxresdefault

120キロ超級のクリステンセンのワイドスタンススクワットです。理想のフォームですね。

左右のひざを開いてしっかりしゃがみこむには股関節の柔らかさが重要です。

開脚といえばこの人たち

しっかり開脚をしてとてつもないパワーを発揮する人たちといえばやはりこの人たちでしょう。

160412_011

そうです、お相撲さんです。

シコや稽古で鍛えられたハイパワーの脚力に加え、股関節の柔らかさで短い距離のパワーを最大限に出力します。

お相撲さんの大腿筋の形は理想ですね。

たまにジムでもお見かけしますが、200kg以上のバーベルを担いで悠々とスクワットされています。

もちろんしっかりひざを左右に開いたフルレンジです。

しっかり勉強させていただきます。

開脚といえばこの人でしょう

開脚といえばビルダーの憧れとも言えるこの方でしょう。

アーノルドクラッシック2016を制覇された山岸選手です。

もうポージングがかっこよすぎます。美しいですね。

あのなめらかな動きも股関節の柔らかさがあってこそです。

ポージングにも生きてくるわけですね。

開脚できて損はない

開脚の大切さがわかったところで、開脚したところで失うものは何もないわけです。

開脚できると「おーーーっ!!」と言われること間違いなしです。

関節が硬くて諦めていた方はぜひこの機会に一読して、新たな人生を広げてみては?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

LINE始めました
LINE始めました 友だち追加
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です