ドリアン・イェーツの魅力

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ヘビーデューティー実践者

「シャドウ」の異名で有名なドリアン・イェーツ。

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プロコンテストに突如参戦表明し、優勝をもぎ取っていく。

地下のテンプルジムでマイク・メンツァーが提唱した「ヘビーデューティー」のトレーニングを実践していたことで有名です。

地下の牢屋みたいなジムですね。

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こんな感じ。

Blood&Gutsでは映像が白黒なので、より地下室感が伝わってきます。

彼のトレーニングは高重量、少セットで徹底的に追い込む「ヘビーデューティー」

1セットに全てを注ぎ込む、迫力のあるトレーニングです。

雄叫びの嵐ですね。

これだけスポッターに鼓舞されれば追い込める気がします。

こんなに叫んだら日本のジムだと追い出されますが。

圧倒的筋量時代の先駆け

ドリアンまでのオリンピアンは、筋量のバランスが取れたプロポーションタイプでしたが

ドリアンから大型のビルダーへと変わっていきます。

アーノルド

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フランク・ゼーン

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ドリアン

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当時のビルダーでは最大級のサイズで、120kgのウェイトがありました。

ここから圧倒的筋量の時代へと突入していきます。

ロニー・コールマン

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ジェイ・カトラー

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とにかくデカいですね。

 ほぼ負けなし

ドリアンは現役時代、プロデビュー戦で2位、初出場のオリンピアで2位(しかもその時の優勝は8連覇のリー・ヘイニー)と、ほぼ負けなしの戦歴です。

とにかくサイズが大きく、その中でも背中は彼の最大の武器で、厚み・広さ・形のどれをとっても突出していました。

ドリアンのフリーポーズ

ラットスプレッドは驚異的です。

現在は指導に

現在はビルダーの指導にあたったり、自らのサプリメントブランドを立ち上げています。http://www.dorianyatesnutrition.com

特にbodybuilding.comの公式チャンネルにある彼のトレーニングは非常に勉強になります。

彼が実践したヘビーデューティーのトレーニングです。

2セットのウォームアップ、1セットの本番セット。

非常に勉強になります。

トレーニングがマンネリ化してきたとき、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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