一路 浅田次郎

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歴史物だけど笑えます

浅田次郎の歴史超大作の「一路

一路っていうのは主人公の名前です。

一路のお父さんは参勤交代を取り仕切る重要な仕事をしていました。

ですが、陰謀に巻き込まれたのか、家ごと焼き払われて亡くなってしまいます。

亡くなって間もなく、一路がお父さんと同じ仕事を命ぜられます。

まだ10代の一路はまだまだ学生のような身分で、仕事どころの騒ぎじゃありません。

お偉いさんの命令でもあり、断ればお家断絶

仕事を失敗してもお家断絶。

絶体絶命の状態、もはや陰謀?

断るわけにもいかず、お役目を引き受け、それと同時に陰謀論を暴きにいきます。

設定が最高ですね

このミステリアスな感じの設定が非常に面白いです。

話の中心は一路ですが、お殿様が主語になって話が進む場面もあります。

このお殿様目線の部分が非常に面白い。

お殿様は神格化された人物ですが、当の本人の目線で描かれている話は笑えます。

むしろ殿様すげー、みたいな。

最近は文庫本になって書店に平積みされてます。

上下巻でかなりの量ですが、ぜひ一読あれ。

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