トレーニングベルトの使い方

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その使い方間違ってない?

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トレーニーの間では常識のトレーニングベルト。

たまにトレーニングベルトの使い方が明らかにおかしい人、

ただのアクセサリーになっている人が見受けられるので、

使い方・効果をあらためて書きたいと思います。

トレーニングをより効果的に

トレーニングベルトを巻くことで得られる効果が2点

・腹圧が上がり、パワーをより発揮できる

・体幹部を安定させ、背骨を守る

この効果を得るためには

しっかりとベルトを締めなければなりません。

これができていない初心者トレーニーが多い。

ただ巻いているだけ

そもそもサイズが合っていない

ずっとつけっぱなし

論外です。

どれくらい締めるのかというと、こんな感じ。

しっかりベルトを締めて、腹圧が上がっているのを確認しなければなりません。

腹圧が上がると、お腹の部分から力が全身に行き渡ります。

ベルトを使い始めたばかりのときは、ベルトが固くて馴染みにくいですが、

2〜3ヶ月使っていれば馴染んできます。

高重量の種目に役立つ

高重量で行うデッドリフトやスクワットには怪我のリスクがつきまといます。

パワーリフターをみていただければわかると思いますが、

みんなパワーベルトを巻いています。

記録に挑戦するときにも、最大限のパワーを発揮するためにベルトは必要です。

ベルトの扱いに慣れると、ベルトなしでは恐ろしくてMAXをやる気にもなりませんね。

自分にあったベルトを

トレーニングベルトには細いタイプのベルト、太いパワーベルト、ナイロンベルトなど様々です。

2ピンでしっかりとめるタイプや、クラッチタイプもあります。

私は上半身の時は細いタイプのベルトを使っています。

下半身やデッドリフトを行うときにはパワーベルトを使います。

パワーベルトは安定感が全然違います。

腹圧のかかり方も全然違います。

馴染むまで肋骨に当たって痛いですけど。

トレーニングを始めたばかりのひとは細いタイプのトレーニングベルトがおすすめです。

注意!!

トレーニングベルトはトレーニングの効果をあげる非常にいい道具ですが、

ジムにとって迷惑な場合があります。

それは、シートにピンの部分が当たってトレーニングしているときです。

ベルトを巻いたままシートにうつぶせになると、金具の部分がシートに当たってしまいます。

それが原因でシートが破れてしまいます。

ジムの方にも、トレーニーにも迷惑ですので即やめてください。

どうしても使用したいときはタオルをクッションにするなどして、シートを保護しましょう。

マナーを守るのもトレーニングの一環です。

マナーを守って、重量扱ってガンガン鍛えましょう!!

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