炭水化物は友達

スポンサーリンク
スポンサーリンク

炭水化物は悪ではない

炭水化物はダイエットの敵!と見られがち。

最近は低炭水化物ダイエットも流行っているからなおさら。

炭水化物をうまく使えば、エネルギー源として使うことができるが、

炭水化物は悪だ!という風潮が、間違ったダイエットへと導いているのも否めない。

もちろん炭水化物を取り過ぎれば太る。

ではどうすればいいのか。

摂取のタイミングが重要

炭水化物は必要なエネルギー源だが、摂取しすぎると肥満の原因になる。

かといって抑えすぎると、エネルギー不足でふらふらしてしまう。

そこで重要なのが摂取のタイミングである。

運動前後や運動の最中に高炭水化物食は有用である。

それ以外の時間帯は低炭水化物食にする。

ビルダーの食事のサイクルでも、トレーニング日を高炭水化物食にし、

休息日を低炭水化物食にする人が多い。

このようにメリハリが大切なのである。

プロビルダーのジェイ・カトラーはトレーニング直後にコーラを飲んでインスリンの分泌量を

あげていたらしい。

初心者に限って誤った完璧を目指す

「絶対毎日低炭水化物」を貫こうとする輩がいる。

大半が初心者だ。

だいたい知識もないのに、根性論でやろうとするから恐ろしい。

最初は水分が抜けるので「痩せた!!!!」と思いがちだが、

肝心な脂肪が落ちていくのはもう少しあとである。

脂肪が落ちるよりも前に、

猛烈な炭水化物への執着心、食欲が生まれ

エネルギーが枯渇し、目眩がする始末

トップビルダーのコンテスト前の精神状態に目標のしょぼい初心者が耐えられるはずもなく

ダイエットを断念し、リバウンド。

基本、こうなる。

ダイエットを失敗しないためにも、

炭水化物とはうまく付き合っていくべきである。

脚のワークアウトにはエネルギードリンクを

スクワットなど非常に体力を使うワークアウトを行う日には

炭水化物の入ったエネルギードリンクが有効である。

強度の高いワークアウトを行うと、体内のグリコーゲンの枯渇する速度も速く、

目の前がクラクラしてくる。

特にスクワットやデッドリフトを行ったときに多い。

そういう時はエネルギードリンクを補給しながら、ワークアウトを続けるといい。

個人的におすすめなのがファイン・ラボのファイナルエナジーヴィターゴ である。

長時間のワークアウトに絶対的効果を発揮する。

これは断言できる。

正直、初めて使用したときは驚いた。

デッドリフトとスクワットのMAXを含めたワークアウトを行ったが

フラフラすることなく2時間トレーニングに集中できた。

何もないと1時間もしないうちに心が折れそうになるが。

ヴィターゴはファイナルエナジーヴィターゴ(50g)ブラットピーチ風味の使い切りサイズも販売しているので

試しに使ってみたいという人にはおすすめ。

炭水化物とうまく付き合ってワークアウトの質をあげていこう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

LINE始めました
LINE始めました 友だち追加
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です