アミノ酸の役割

スポンサーリンク
スポンサーリンク

カラダを構成するたんぱく質はアミノ酸からできている

アミノ酸は筋肉をつけていく上で、非常に重要な働きがあります。

カラダを構成するたんぱく質はアミノ酸からできており、その種類は20種類にもなります。

アラニン・アルギニン・アスパラギン・アスパラギン酸・システイン・グルタミン・グルタミン酸

グリシン・ヒスチジン・ロイシン・イソロイシン、、、、

化学ですね。。。

アミノ酸はカラダの中で合成・分解を繰り返して、筋肉や骨などを作っていきます。

今回はアミノ酸各種の働きについて書いていきます。

筋肉を作るアミノ酸

筋肉を作るアミノ酸で影響の大きいものは、バリン・ロイシン・イソロイシンの分岐鎖アミノ酸。

通称BCAAと呼ばれるものです。

BCAAはエネルギーとして運動中に燃えやすいので、運動前後や運動中の摂取が大切です。

ビルダーの方がトレーニング中にスプーンで口に入れているのがそうです。

正直あんまり美味しくないです。たまに咽せるし。

最近はフレーバーがついて飲みやすいものも出てきているようです。

グルタミンも筋肉を形成する上で欠かせません。

これは海外の有名ブランドのものです。

ケンタイが輸入して販売していたと思います。

成長ホルモンの分泌を施すアミノ酸

筋肉が成長する上で、成長ホルモンも重要な役割を果たします。

成長ホルモンの分泌を促すアミノ酸はアルギニンとオルニチン。

オルニチンはアルギニンの分解によって生成されます。

よくCMなどで「飲みすぎた日に、しじみの力!」とオルニチンサプリを宣伝してます。

アルギニンとBCAAが一緒になったサプリもあります。

ゴールドジムから発売されてます。

交感神経を刺激するアミノ酸

交感神経は脂肪を燃焼させるのに重要な働きがあります。

その交感神経を刺激するアミノ酸はヒスチジンとリジンです。

ヒスチジンはサンマなどの青魚に多く含まれています。

ヒスチジンが分解されてヒスタミンを生成します。

ヒスタミンは食欲を抑制する働きや、交感神経を刺激して脂肪燃焼を促進してくれる効果があります。

最近注目されているアミノ酸です。

アミノ酸の役割を理解したうえで、肉体改造に役立てていきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

LINE始めました
LINE始めました 友だち追加
スポンサードリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です