プロテインの種類と特徴

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プロテインの種類と特徴

トレーニーのお供といえばプロテイン。

プロテインにも様々な種類があります。

ドラッグストアでも手軽に手に入るようになりました。

気軽に手に入りますが、最初は何を選んでいいのかわからない。

そんな方の手助けになればと思います。

ホエイプロテイン

言わずと知れたプロテインの王様です。

ホエイは乳性品に含まれる2種類のたんぱく源のひとつであり、

牛乳に含まれるたんぱく源の20%がホエイです。

ホエイプロテインがプロテインの王様と言われる所以は

素早く、簡単に分解吸収されるからです。

そのため「ファーストアクティングプロテイン」とも呼ばれるみたいです。

ホエイプロテインにも3つのフォームで販売されています。マニアックになってきましたね。

1、コンセントレート

水分、炭水化物、ラクトース、ミネラル、脂質の大部分を抜いた状態で

加工前に比べて、たんぱく質の割合が非常に高くなっているものをそう呼びます。

一般的に80%ほどのたんぱく質を含むものが多いです。

安価で、多くの人はこのタイプのプロテインを使っていると思います。

成分はこんな感じです。100gあたりではないのでわかりにくいですが。

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2、アイソレート

コンセントレートに比べてさらにたんぱく質維外の成分が除かれ、

たんぱく質含有量は90%以上となっています。

加工に手間がかかっている分、値段は高くなります。

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3、ハイドロライセーツ

たんぱく質が途中まで分解されているもののことをいいます。

途中まで分解されているので、他のタイプのプロテインより

さらに早く分解されます。

海外のものだと多くあるみたいですね。

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オプティマムニュートリションのプロテインです。

値段はさらに高くなります。

ゴールドジムのアミノコンプレックスも近いものになるでしょうか。

ホエイペプチドを使っていて、吸収が早いです。

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高いんで、資金に余裕があるときに。

カゼインプロテイン

牛乳のたんぱく質の20%がホエイですが、

残りの80%はカゼインなんです。

カゼインは他のたんぱく質に比べて

緩やかに分解、吸収されるので

「タイムリリースプロテイン」とも言われます。

就寝前など長時間食事のとれない時に重宝します。

ソイプロテイン

最も古くから存在するプロテインのひとつと言われています。

大豆由来の植物性たんぱく質です。

乳や卵のアレルギーを持つ人にとって重宝するプロテインです。

イソフラボンや繊維質も豊富なので、女性にも人気です。

溶けにくく、ホエイよりおいしくないのが欠点です。

海外にはエッグプロテインなるものもあるみたいですね。

自分にあったプロテインを見つけて、バルクアップしていきましょう!

オプティマムニュートリションはこちら

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