伝説の男 リー・ヘイニー

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伝説の男 リー・ヘイニー

リー・ヘイニーをご存知でしょうか。

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ボディビル界ではレジェンドと呼ばれるボディビルダーです。

彼が成し遂げてきた偉業について書いていきます。

最も偉大なオリンピア

リー・ヘイニーはボディビル界で最高峰のMr.オリンピアを

8回も制しているのです。

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しかも、若干24歳にしてオリンピアを制するという記録も持っています。

これはギネスブックにも載っている記録です。

ギネスってなんでも載っているんだなw

1984年のオリンピアを制し、1991年に引退するまで

すべての大会で2位に甘んじたことは一度もなかったという偉業を成し遂げています。

そして1986年にはパーフェクトスコアを2度も成し遂げるという

快挙を達成しています。

パーフェクトスコアとかコマネチぐらいしか聞いたことない。。。競技違いますが。

リー・ヘイニーのトレーニング

伝説のビルダーのワークアウトはどんなものだったか気になりますよね。

リー・ヘイニーのトレーニングスタイルは高回数、中重量、フルレンジを使ったワークアウト。

中重量というのがキーポイントで、彼の有名な言葉に

「痛めつけるのではない、刺激するのだ」

という言葉があります。

重量を追い求めることも大切ですが、負荷をダイレクトに筋肉へ刺激することの大切さを説いています。

毎回のレップスのネガティブの動作はゆっくり行い、

ポジティブの動作は爆発的に一気に上げる方法をとっています。

速筋線維を刺激することに重点を置いています。

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ワークアウト内容

バーベルベンチプレス 6−8回×5セット

ダンベルベンチプレス 10−12回×4セット

バーベルインクラインプレス 6−8回×3セット

ダンベルインクラインプレス 10−12回×3セット

ダンベルフライ 12−15回×4セット

ケーブルクロスオーバー 15−20回×3セット

ディップス 15回×3セット

筋量アップの種目で大胸筋に刺激を与え、軽重量で追い込むといったスタイル。

かなりハイボリュームな回数です。

伝説のオリンピアのトレーニングを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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