もう1レップ。

トップビルダーの方のトレーニングDVDなどをみて思うのですが

やはり限界までの追い込み方が全然違います。

もう限界だろう、というところで

もう1レップ、2レップ追い込みます。

だからあそこまでの肉体を作り上げられていると思います。

初心者の方で多いのが、

この程度でいいか

と判断して筋肉を追い込む前に止めてしまうことです。

まだ挙げられるのにツラくて、途中で止めてしまいます。

筋肉は刺激を与えないと成長しません。

確かに筋トレは楽ではありません。

楽でマッチョになれるなら謎のダイエット法が出ては消え、出ては消えを繰り返しません。

ツラい、キツい、もう限界というところから

もう1レップ!

たったの5秒程度です。

週3回トレーニングしているのであれば年間で

月12回×12カ月=144回

これだけの差が生まれます。

この数にトレーニングの種目数が加われば、ものすごい数になります。

たった1レップ、5秒です。

でもあと1レップが猛烈に大変ですよね。

ひとりの時だと、自分との戦いです。

トレーニングパートナーがいれば、このモラトリアムを打開できます。

レベルにもよりますが、パートナーがもたらす恩恵は大きいです。

そんな簡単にパートナーなんて見つからねぇよ!

っていうのが本音。

でもジムに通っている方には朗報があります。

アメリカでの研究ですが、誰かに見られているかいないかでどれだけ扱えるウェイトに差がでるのかという実験がありました。

15人の被験者を対象に行い、ウェイトトレーニングをひとりだけでやる場合と、誰かに見られている場合に分けて実験しました。

正確な数値は忘れてしまいましたが、誰かに見られている状態だと扱えるウェイトが13%ほどアップしただけでなく、回数も多かったらしいです。

周りの視線をパワーに変えて、ウェイトに挑んでいきましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

LINE始めました
LINE始めました 友だち追加
スポンサードリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です