ベントオーバーロウ

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ベントオーバーロウ

広背筋のエクササイズでもあるベントオーバーロウ。

ベントオーバーは「体をかがめる」という意味です。

ベントオーバーロウはその名の通り、上体を前傾した姿勢で行う

エクササイズです。

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ショーン・レイやロニー・コールマンが凄まじい重量を使って

行っているのが有名です。ちなみにロニコは224kgを12レップ(!?)やってました。

ショーン・レイはとても綺麗なフォームで、美しいレベルです。

プロビルダーのように重いウェイトを扱うと、前傾姿勢が保てません。

上体を起こしてしまうと、シュラッグのようになり、僧帽筋に刺激がいってしまいます。

まずは適切な重量で、正しいフォームを心がけること。

広背筋に刺激があるかをきちんと確かめることが大切です。

刺激が抜けてしまうようでは、せっかくのワークアウトがもったいありません。

ベントオーバーロウを正しく行うためには

正しく行うために意識することが4つあります。

1、足をしっかり固定

肩幅のスタンスで立ち、膝を曲げます。

股関節から前傾することがポイントです。

2、グリップに変化をつける

広背筋をさまざまな角度から鍛えるために、

セットごとにグリップ幅を変えてみましょう。

オーバーとアンダーで変えても、刺激はかなり変わります。

3、広背筋を集中的に刺激する

バーはおへそに向けて引きつけましょう。

4、下半身をしっかり固定する

広背筋を使ってウェイトを引き上げます。

脚や下背部はしっかり固定したままにしましょう。

リストラップを活用して、しっかり広背筋に効かせましょう。

分厚い上半身を作るために、ぜひ取り入れてほしい種目です。

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