背中が発達しない原因。

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疎かにしがちな背中

トレーニングを始めたころは、正面から見える

胸や腕ばかりにトレーニングを注力してしまいます。

なんせ鏡に見えるから、筋肉が発達していくのが楽しくて仕方がありませんからね。

ですが、後ろを向いてみると、、、あれ?

という方もたまにいます。

背中が発達しない原因をみていきましょう。

背中が発達しない原因

1、目に見えるとこばかり鍛える

2、効いていない

3、ウェイトが重すぎる

4、好きな種目ばかりやる

細かくみるとまだまだあるとは思いますが、

ざっとはこんな感じでしょうか。

1ですが、トレーニングを始めたばかりにやる種目は

なんといっても「ベンチプレス」でしょう。

トレーニング初心者が「ベントオーバーローやりてぇ!」とかならないと思います。

たくましい胸板、大きな腕が欲しくて、大胸筋のトレーニングや上腕筋のトレーニング

ばかりやってしまいます。

背中が疎かになって、発達していないということにもなりかねません。

背中の厚みがなければ、上半身の迫力は生まれません。

男は黙ってチンニングです。

2ですが、正確なトレーニングができておらず、目標とする筋肉に刺激がいっていないことがあります。

背中のトレーニングは特に効かせることが難しいです。

まずは正しいフォームでどこの筋肉に刺激が入っているかを、体で覚えましょう。

背中はプル動作が基本なので、知らず知らずに前腕の筋肉に刺激が流れてしまうケースもあります。

そういう場合はリストラップを使うのも一つの手です。

3は重すぎる!ということです。

トレーニーの中にはやたら重要にこだわる人がいます。

とにかく重い重量でやりたがり、トレーニングの目的を見失っているパターンです。

適切な重量で、的確に筋肉への刺激を伝えなければいけません。

実力以上の重さを扱えば、フォームは無残にも崩れてしまいます。

怪我のリスクも高まりますので、適切な重量を扱うようにしましょう。

4は背中のトレーニングはやっているが、好きな種目しかやっていないというパターンです。

背中はかなり広範囲な筋肉です。

ジムに行けば様々なマシンがあります。

持ち方や手幅を変えるだけでも筋肉への刺激の伝わり方は変わります。

鬼の背中を作るためにも、様々な刺激を与えましょう。

以上が背中の発達しない原因でした。

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