やりたい事を時で食べていく労働2.0

やりたいことをして、食べていく

労働2.0 中田敦彦

オリラジのあっちゃんによる仕事術。

堀江貴文、西野亮廣といった時代の先をいくひと達と本質は同じ事を言っている。言い回しは違うけどね。丁寧な口調でありながらズバズバ核を突いてくる言い回しは彼らしい。

この三人の本を読んで感じたことは「観察力・分析力・実行力」の高さ。

周りをよく見渡せば気づくようなことにいち早く気づき、分析し、そこから想定できることを実行に移していく。なぜRADIO FISHができて、幸福洗脳ができた理由がこの本でわかる。

普通のサラリーマンは「そんなことわかってるけど、、、」と言って何かしらの理由をつけてやらない自分を正当化する。これが大きな違いだ。やるかやらないかだけだ。ビジネス書ではおんなじ事書かれているけど、みんなやらないからこうやってビジネス書が売れる。みんなやったらこんなの必要ないもん。

特に共感を受けたのは「パパ論」である。パパ論は遅れていて、イクメンが目指しているのは育児も仕事も何でもこなせる完璧なパパ。「そんなの無理でしょ」とぶった切ってくれる。

この本を通して新しい視点を取り入れて、あとは「やるだけ」だ。長くなったがそれに尽きる。

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