打倒フィルヒースに燃える男達

絶対的王者フィルヒース

オリンピア6連覇を果たし、絶対的王者のフィル・ヒース。

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弱点のないボディで、史上最高のオリンピアとも言われています。

独走状態を阻止するために打倒フィルに燃える男達がいます。

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ビッグ・ラミー

彗星のごとく現れ、圧倒的なバルクで一気に有名になったビッグ・ラミー。

2013年のオリンピアに初出場し、初出場ながら8位に入賞します。

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凄まじいバルクです。特に大腿筋は異常に大きく、他を圧倒します。

2014年オリンピアは7位、2015年は5位、2016年は4位に入賞し、徐々にフィルを射程圏内に捉えています。

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カーフが最大の弱点ですね。大腿筋のバルクが凄まじい分、えらく細く見えてしまいます。

今年のオリンピアも見所満載です。

ショーン・ローデン

昨年のオリンピアで2位につけたショーン・ローデン。

他の選手に比べバルクはそこまで大きくはありませんが、バランスのとれた美しいプロポーションが特徴です。

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腹筋がかっこいいですね。

あと一歩といったところでしょうか。今年の対決も楽しみです。

デキスター・ジャクソン

あのジェイカトラーを破り、2008年オリンピアに輝いたベテラン。

美しいプロポーションと、セパレーションの深さが特徴。

研ぎ澄まされた肉体から「ブレード(刃)」ととも呼ばれています。

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腹筋のバルクがすごいですね。盛り上がりまくってます。

ただ168センチと小柄なため、モンスター級の選手達と並ぶとどうしても筋量が劣ってしまいます。

50歳に近い年齢ですが、怪我をせず長く彼のブレードを見たいですね。

 カイ・グリーン

やはり打倒フィル・ヒースに一番近い男といえばカイ・グリーンでしょう。

圧倒的なバルクでバランスのとれたプロポーションを持ち、なめらかで流れるようなポージングが魅力です。

柔らかい関節から繰り出されるポージングは、あのアーノルドを唸らせたほどです。

踊れるボディビルダーですね。

彼のアクロバット的なポージングは見ていてワクワクします。

めっちゃかっこいいですよ。

いろいろとあってしばらくオリンピアには出場していませんが、2016年のアーノルドクラシックで優勝しています。

今年出場するとなれば、あの2014年以来の対決が見れますね!

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